2014年03月10日

集中製作

猫の手も借りたい

一月と二月は集中してor-ita刃の製作をすることができました。
2010年にオーダーいただいた方の分は用意でき、パッケージの準備に入ります。
何も言わずお待ちいただいている方々には心より有難く、こうした素敵な思いやりに支えられてここまでやって来れていることをしみじみ思いながら製作をしています(本当は無心がベストなんですが)

m.orisaki_IMG_8872cc猫の手(コビ)cc-ok.cut72w500.jpg

先週はたま〜にやって来るコビちゃんが5泊6日のお泊まり。
猫の手も借りたいのに“作業テーブルの真ん中にデン!と居たい”…ようで邪魔なんですけど。猫の習性?疲れが癒されるからいいんですが、作業再開→火花と音にびびって逃げます!(ごめんね)

削っては→チェック→削っては→チェック。
ひとつづつ繰り返し進んで行きます。
一枚あたり約2時間。
万力の開け閉めをカウントしたら約450〜500回前後(一枚あたり)
こんな数の工程を数えていたら「機械さんって偉いな〜」文句も言わず24時間稼働してる者も世間には沢山いるんだな〜と擬人化妄想するぐらい疲れます(笑)

「作業」と「製作」の違い。
ひとつひとつ「ものにまごころ」の意味を体で感じつつ。
限定数555の区切りまで、残り130枚くらいになりました!!!
終わりが見えて来ると、うれしさとともに複雑な思いがわいてくる。
無心で削らないと手元が狂うので集中集中・・・

同時に消費税率UP前に「量産刃モデル」の工場発注も進めています。
この発表は近々に。
まずは1stステップ「マザーモデルのおすそ分け」【完納】を目指します!


ラベル:責任 苦労 精度 製作
posted by iwl_ori at 06:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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