2012年02月15日

POSTALCO|展覧会

おすすめ展覧会

最終日と最終近くのお知らせでごめんなさい。

■「ポスタルコ ウィールプリンター」展 ....... 2月16(木)まで
@ クリエーションギャラリーG8
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201201/g8_exh_201201.html

■「ハサミ」展 ....... 2月18(土)まで好評につき延長。
@ POSTALCOショップ(京橋)
http://postalco.net/new.htm

手でつくることの良さを感じられる(手仕事至上主義じゃなく)機械と手の間が心地よい。
ハサミ展は、和光大学講師の関根秀樹さんが集めた古今東西の貴重なハサミのコレクションが中心。
「道具」の歴史に触れることは、or-itaの設計や使い方に学べることがたくさん!



POSTALCO Wheel Printer+scissors w480.jpg


「ダンボール・ハイ – or-ita でつくるプロダクト展」(2008.10.30-11.21)
に作家参加してくださった、マイク・エーブルソンさん。
1.5年かけてじっくりつくられた独創的な印刷機は流石!のひと言。
印刷上がりも今までみたことがない表情にこころ動かされます。

そして、なんと言ってもPOSTALCOの歴代のグラフィックが一堂に会して展示されています!
これは、エーブルソン友理さんのお仕事。
友理さんいわく「わたしもはじめてみたわ・・・」
圧巻です!
ひとつひとつ、毎回、気持ちを通わせてのクリエイト。
or-itaプロジェクトの目指したいところ、目標がここにありました。

可能な限り、無理してまで出かけて行って欲しいオススメできる展覧会です。


POSTALCO_G8_IMG_1991cc_w480.jpg

posted by iwl_ori at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

再びのよろこび

細くとも強い線

makoto-orisaki_mokumoku_w800 .jpg

moku-moku
2008.06〜製作、10月からイオンレイクタウンに展示していた作品。
施設建設などから排出された「使用済みのエアパッキン」を作品として蘇らせたもの。



Art work──大きな山を越えることができて一安心。
「最悪、廃棄かも?・・・」
巨大な作品は物理的な問題がさまざまな段階でつきまといます。
絶対に生き延びさせたいと思っていたところ、
ありがたいことに、一時保管場所がみつかり「大移動」を無事完了!
場所がみつかったことは奇跡的で、
クリエイティビティーでつながった細くとも強い共感、人の縁に感謝します。
一月中旬から、予定外なスケジュールで大慌てでした。
約1.2万本を多くの人の手で整形加工した結晶です。
そう簡単に無に帰することはできません。

『発展・進化するかたち』── 時代と共に。
通常、作品は仕上がりの形を展示するものですが、
この作品は、機会のある毎に“成長可能”「変化を楽しむもの」として当初の計画をしています。
ながく楽しんでもらえるようにと。
しかれども、
◎ あらたな展示場所の出会いがあるまで一時の休憩です。

既にアイデアはいくつかみえています!
場所の性格や今の時代背景を取り込んだ仕様。
〈バージョン・アップ版の製作〉早くしたい!
仕上がりは壮観な体験ができると思います。

ですが、ここは順番の考えどころ。
思いがけないことで、or-itaプロジェクトの時間が取れないことは
心苦しいことで、長いことお持ちくださる方々もあることなので、
タイミングをうまく見計らうことが何よりも大事・・・

やりたいこと。
やらねばならないこと。
沢山あってある意味、死ぬほど幸せなことです。

ひと月ぶりのor-itaに愛情を込める・・・再開です。
posted by iwl_ori at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

ようやく復旧

最後の線

やっと…完全復旧しました。
プロジェクト管理用のMacBook Pro 昨年12/6から3度目の正直で完璧。
修理の修理の修理…それにしても二度目の「出荷基準内」「個体差」と言われた時はappleも調子に乗ったと思った。
(心の中では急激なユーザ増加に修理の現場が悲鳴を上げてるなぁ…と。)

修理がNGでも、20年以上に渡って製作を助けていただいて来たこと。これからも応援したい思いから、
“怒る気持ち”は湧いてこなかった…
逆に、困惑しながらも、なおそのクリエイティビティーに敬意を持てるブランドの強さをあらためて感じたほど。

- - - 顔と声で - - -
修理がNGのまま途方に暮れるかと思ったが、最後はappleストア銀座へ…フェイス・トゥ・フェイスのサービス(受付)は
〈やってみます〉と。結果は◎ 。電源を入れた瞬間に“安定”がわかった。
さすが!
ありがとう!
笑顔で握手して帰路に。

聞けば、スタッフは閉店後、じっくり「修理」。年中無休だそう。
それを話す笑顔がまた、いい〜んだな ◎

今回は、or-itaの納品で皆様に「お待たせしている身」でもあるので、怒らず焦らず、待つことに・・・
「待つ側の身」の体験です(笑)

製品メーカーのあり方。ユーザーのこと、ブランドを築き上げるということなど、
多くを考えるありがたい機会となりました。

or-ita_IMG_1857cc.prs.500cc.jpg

《 マザーモデル=アイデアの原形 》「おすそ分け」もいよいよ最終コーナー。(限定数の達成)

【至急希望】の方々への対応もそろそろ終わり、ようやく順番送付ができそうです。
1.8年以上お待たせしている方々、ごめんなさい。& 気長にお待ちくださっていただき、ありがとうございます。

本年は、いよいよ新たなステージ(量産仕様)へジャンプする年になりそうです。
まずは、「完納」を目指します。

posted by iwl_ori at 05:25| Comment(1) | TrackBack(0) | お報せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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