2011年01月25日

ギリギリの線

分かれる線


ながらくお待たせしてしてしまい、スミマセン。

「おすそ分け」

対応・手続き→製造→梱包→納品 
 
各工程、手順と必要な時間、ほぼ見えて来ました。

何と!
ひとりあたり、トータル5時間・・・!
必要になっています(笑)

一日に3名分の対応がやっとの計算。     
効率化は常に考えて工夫をしていますが、
どうにも手を抜けるところがありません!
いや、
効率、平準化してはこのプロジェクトの良き部分が薄れてしまう気がするのです。。。

お金とモノの交換 = 買い物
ではなく、
あくまでも「おすそ分け」 → 《気持ちの交換 = プレゼント》
にウェイトを置きたいのです。

スピードやタイミングが大事なことは重々承知しておりますが、
あえて、
前近代的な、“ゆっくりの良さ”も楽しんでいただけるとうれしいのですが。。。


or-ita_PKG-F&B_IMG_0327_w500makoto orisaki_iwl.jpg


☆量産できず、ひとつづつ、手をかけて。
 こころを込めています。

今、発表してしまうと、楽しみが減るとおもいますので控えますが、
この“ゆっくり”が
後々、すばらしいことにつながるようにプログラムしています。

いましばらく、“忘れた様”にお待ちいただければ幸いです(笑)

* 確実にひとりひとりに、対応していますので、ご安心ください。


- - - ありがたき声 - - -
・待ってました!やっと・・・うれしいです!
・こんなに早く、連絡が来ると思ってなかった…
・大変なのでいつでもよいです。気長に待ちます。
・手伝いたいくらいです。
 ←温かいお言葉の数々に甘えさせていただいております。
  (寝ずにがんばっていますがw)

・出来れば○○のタイミングに ← 事情がある方には即対応:しています。
 (お待ちの方々、ゴメンナサイ、順番抜き…でも、いいですよね?!
   「入り用」には応えて、or-itaが活躍してくれ、誰かの助けになるならば)



同じ状況でも人それぞれ。
ほんと、いろいろな方、声があるものだな〜と実感しています。

「遅い」と感じるか。
「早い」と喜ぶか。

感覚が分かれる線はどこにあるのか・・・学んでいます。



● 一日でも早くお手元に届ける気持ちは忘れていません。

販売体制としてはトホホなor-itaプロジェクトですが、
トンチキな
「おすそ分け」とイメージく
ださい。

◎ モノは確実、保証できますので。
posted by iwl_ori at 06:04| Comment(10) | TrackBack(0) | お報せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタートライン

好調な線


2010年の秋はor-ita_projectにとって想い出深い歴史になりました。

沢山の方々とお会いし、会話できましたこと、
おくればせながら、
すべての方々に、あらためて感謝を申し上げます。


お陰様で、or-itaは助走から離陸の年をむかえることができました。


◎ 「おすそ分け」555本の完納と、
  いよいよ、本格的に製品化(量産モデル)に向けて動く年になります。


ひきつづき、or-ita_projectへの関心、共感をいただければ幸いです。

                        2011 年 1 月 吉日

or-ita cardboard26 makoto orisaki.jpg

or-ita_1-2-3 makoto orisaki.jpg



---<or-itaが紹介されたメディア>---

■ ソトコト 2011年1月号 No.139  2011年1月号[特集]社会と自分を幸せにする商品
   http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201101

■ 日経デザイン 2010年12月号 no.282 特集 「紙」でビジネスを革新する!
「折り」で広がる紙の可能性/or-ita(032p)
   http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/ND0282.html

■ designboom
  makoto orisaki: 'or-ita' rotary cardboard cutter blade - part 1
  makoto orisaki: 'or-ita' rotary cardboard cutter blade - part 2

■ Designws
  http://www.designws.com/news/cardboard_high_made_in_or_ita_claska_gallery_tokyo/


■ architecturephoto.net
  ダンボール・ハイ or-itaでつくるプロダクト展のプレビュー
   http://architecturephoto.net/jp/2010/10/_or-ita.html




ラベル:メディア
posted by iwl_ori at 05:48| Comment(1) | TrackBack(0) | works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする