2015年07月18日

気が抜けない

最後の最後で…
or-ita「バリ取り工程」11 / 73 歩留まりが悪い。
2時間かけて来た加工品が一瞬で台無しに!(B級品|自分達用)

最終ロットは精度も超最高を自然と求めています。
カッター刃なので“棒ヤスリが or-ita 刃先に触れた”時点で B 級品扱い。(ルーペ確認)

段ボールの加工にはまったく問題ないわけですが、布にはわずかの刃こぼれで影響がでる可能性…
誰もわからなくても…最上をお渡ししたい!

@12刃×左右×表裏=48ヶ所。48回のヤスリがけをミスなしで仕上げる一枚入魂w
「量産刃」 http://or-ita.me は工場で加工されるのでこの落差はなんだろうか…
他者の力?お金の力?機械と人力の差?そもそも設計概念が違うから仕方が無い。

1st モデル 「マザーモデル=アイデアの原形」(カッター刃type)【限定555】
  ◇ 開発コード:フェラーリモデル
2ndモデル 「量産刃モデル」(のこぎり歯type)【Trial-Box 2014セット:数量限定 】
  ◇ 開発コード:アウディモデル

「タイマー」は筋肉疲労と集中力の低下による“ミスを防ぐ”休憩アラート。各工程により違う。--- ヤスリがけは20分が限界 ---

makoto_orisaki_or-itaバリ取りヤスリがけIMG_0404-1.rt-w500.jpg

一歩一歩、着実に前進…完納に向けて最終コーナーをまわっています。
想定外の5年の歳月。
何年もお待ちいただいている方々には恐縮&感謝。
あと少しでお届けできるので少しだけ気分が未来に晴れています。

---<お知らせ>---
1st ステップ 「限定555」 を逃した人。や、迷って諦めた方々へ。
2ndステップ「量産刃モデル」(段ボール専用)ですが、
夏休みの工作にも最適です。この機会にどうぞ。
 □Trial-Box(2014セット:数量限定 )
 □7月末に発送開始します。
購入の案内は、 http://or-ita.me から〜

2nd 発送開始前まで【1st完納】に邁進しています。

posted by iwl_ori at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

今度こそ!

やり遂げないといけない時


人生なかなか思い通りに運ばないものであるが、何としてもやり遂げないといけない時がある。何度も。毎回…幾多の不意な出来事の度に「目標|告知」の不達成。みなさまに何度おわびしたことか。今度こそは何が何でも約束を守るのがすべて!明後日(木)の朝から加工を再開します。

いよいよ7月中旬より 2nd ステップ「or-ita量産刃モデル」(のこぎり歯type:ダンボール専用)を販売できる運びとなりました。http://or-ita.me/   ☆事の運びが遅いので、リスクを負った“見切り発車”です(笑)

- - - - - 年明けFacebookにのみUPしたもの - - - - -
年末年始返上で「or-ita 鉄加工職人」…年が明けてはじめての作業は「繕いもの」糸でちくちく穴を塞いだ。本当は真新しい皮手袋に変えようかと思ったが、「馴染む」。手にちょうどいい具合によれて手当たりがいいが、小さな穴…プロジェクトも最終コーナー(完納)に向けてカウントダウンが見えて来た所(約70名分)。2010年からつづけて来たこの作業ももうおしまい!このボロボロの手袋は汗と皆様の寛容さに守られて続けて来れた結晶のカタチとして保存しようと考えて、新調より糸で補修することにした。年始にこんな汚れたものをおみせしてよいのか一瞬迷ったけれど、これも美しい!あらたな決意と“何も言わず数年お待ちくださっている”皆様への感謝の意を込めてアップします。

手袋糸縫いKodak Portra-7121cc-w500.jpg

加工には延べ10日間ぐらいでしょう。いろいろな想い出を噛みしめながらの加工になると思いますが、やはり“無心”が必須なんですね(笑)
posted by iwl_ori at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

最終コーナー

年内完納を目指して

みなさま
かなりお待たせしてしてしまいましたが、いよいよ最終コーナーに入りました。
年内の「完納」を目指して刃の製造加工、久しぶりに入れます。
4年待ちの方々もいて、至極恐縮。
残り【70名】の数字がみえて来ています。


IMG_6770_or-ita11月加工再開72-w500.jpg
製造:最大6枚/日
パッキングして送付できる個数:3〜5人分/日
として、どうにか間に合いそう!

1stステップ 【マザーモデル:限定 555】(カッター刃type)は
2010年2月から始めたのですが、様々な予想外があって大幅に遅れ.......
にもかかわらず、辛抱強くお待ちいただいているオーダー下さった方々には
あらためて感謝とお礼を申し上げます。

加工技術は格段にUPしていますが、精度UPに時間が吸収され、
生産枚数UPにはまったくつながらないという予想外。
ですが、みなさまのお陰でここまで一歩一歩進んで来れました。

プロジェクトの1stステップもいよいよ最終コーナーがみえてきて、
何やら寂しい気持ちもありますが、4年待ちの方々のことを思うと、
早く完納しなりとなりません。

タグ:告知 精度 製作
posted by iwl_ori at 04:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

集中製作

猫の手も借りたい

一月と二月は集中してor-ita刃の製作をすることができました。
2010年にオーダーいただいた方の分は用意でき、パッケージの準備に入ります。
何も言わずお待ちいただいている方々には心より有難く、こうした素敵な思いやりに支えられてここまでやって来れていることをしみじみ思いながら製作をしています(本当は無心がベストなんですが)

m.orisaki_IMG_8872cc猫の手(コビ)cc-ok.cut72w500.jpg

先週はたま〜にやって来るコビちゃんが5泊6日のお泊まり。
猫の手も借りたいのに“作業テーブルの真ん中にデン!と居たい”…ようで邪魔なんですけど。猫の習性?疲れが癒されるからいいんですが、作業再開→火花と音にびびって逃げます!(ごめんね)

削っては→チェック→削っては→チェック。
ひとつづつ繰り返し進んで行きます。
一枚あたり約2時間。
万力の開け閉めをカウントしたら約450〜500回前後(一枚あたり)
こんな数の工程を数えていたら「機械さんって偉いな〜」文句も言わず24時間稼働してる者も世間には沢山いるんだな〜と擬人化妄想するぐらい疲れます(笑)

「作業」と「製作」の違い。
ひとつひとつ「ものにまごころ」の意味を体で感じつつ。
限定数555の区切りまで、残り130枚くらいになりました!!!
終わりが見えて来ると、うれしさとともに複雑な思いがわいてくる。
無心で削らないと手元が狂うので集中集中・・・

同時に消費税率UP前に「量産刃モデル」の工場発注も進めています。
この発表は近々に。
まずは1stステップ「マザーモデルのおすそ分け」【完納】を目指します!


posted by iwl_ori at 06:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

新年の誓い

火入れ式

2014年はじまりました。
元旦早々に「火入れ式」製造開始。

or-ita2014m.orisaki_IMG_3321cc-spotBW-w500.jpg

最長3.5年待ちの方もいて…こちらも心苦しく、早急に遅れを取り戻す決意です。
まずはマザーモデル:おすそ分け【完納】に注力します。

or-itaプロジェクトの2014年は記念年にします。
飛躍の年を誓います。

他の大きなプロジェクトに体ごとすべてを捧げた2012-05〜2013年。
想定外の遅れ(約1.5年)。体ひとつ故、ほとんど全休状態でしたが、
ここに来てようやく時間が取れるようになりました。

2014年の夏と秋には大きな展示を控えており、年明けから制作準備に入ります。
同時に、or-itaプロジェクトの1stステップ完遂と新たなステップのGOを目標に据えました。

正月休み返上で頑張ります!
(3年待ちの方々へ:あと少しお待ちください)

みなさまには優しくお待ちいただいているお陰でここまでやって来れました。
あらためてお礼を申し上げます。
実り多き年になることを願い、ひとつひとつ心をこめて製造いたします。

2014 元日

posted by iwl_ori at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

納期リクエスト(夏休み工作用)

送付・リクエスト(どうぞ!)

お父さん母さんとこども達の夏休み。
あと数週間ですが、この時期、子供の頃の遠い記憶に「工作(宿題)」があります。
そこで、
- - - 夏休みに間に合うor-ita - - -
購入申し込み済みの方々
【納期・リクエスト】を受付ます!
     ↓↓↓
◎ メールにて直接、リクエストを受け付けます。

お気軽にメールください(お待ちしております)

m.orisaki夏休みor-ita.cc.w500.jpg

購入申し込み後、約3年待ちの方々もいて大変恐縮です。
8月に集中して、製造・発送をすすめています。
とは言っても一日最大5人分がやっとですが(ペコリ)

このリクエストの対応が終わったら、
いよいよ「順番発送」が可能になります。
三年待ちの方々、暖かくお待ち下さりこころよりお礼申し上げます。


posted by iwl_ori at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

製造・送付の目標!

カンバン方式

昨年の5月頭から大きな仕事に取りかかって走り続けた日々。
or-itaプロジェクトを“ほぼ全休”せざるを得なかった一年・・・
昨年6月から一日3時間睡眠がとれるかどうか、連日“全身を使ったものづくり”…
命の危険を感じつつ(笑)どうにか仕上がったものです。
業者発注ではなく、学生達と仕上げた貴重な大仕事。
http://bit.ly/SHmJeM
http://bit.ly/U1vHsh
多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 学生有志・卒業生
専門学校 桑沢デザイン研究所 学生有志
多くの若い力をありがとう!

そして、3/20から始まった瀬戸内国際芸術祭2013(小豆島)に樹が展示されてます。
http://relational-tourism.jp/
(夏)期の展示設営が7月上旬に始まります。

- - - or-ita 注力 - - -
皆様には、ながらくお待たせしており…大変心苦しくあります。
他者にお願いすることが不可な作業工程の数々。
何か工夫が必要と考え、我が国が世界に誇る「カンバン方式」から
 ・カンバン
 ・見える化
を採用し、少しでも効率UPを目指します。

or-ita2013_06_IMG_5338cc02_w500-72看板方式.jpg

*555まで、半分くらいまで来ています。
(友人には待っていただき、順番を飛ばしていることもあります)

一歩一歩確実に完遂に向けて進めております。
こうして “数字が物理的に見える” と何か力が沸いてくるから不思議ですね(笑)

※ 【納期リクエスト】も、どうぞお気軽にご連絡ください!


posted by iwl_ori at 03:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

or-ita 製造 再開

or-ita 製造再開!

ただいま製造中。
ひとまず今夜は遅くまで頑張ります!


posted by iwl_ori at 20:52| Comment(10) | TrackBack(0) | お報せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

お知らせ|しめ切り(仮)

Thank you!

みなさま。
ありがとうございました!

本日、2012-5-17(木)をもちまして「おすそ分け」:【コメント→返信】ステップが完了しました。

◆ 「コメントへの返信 → 応答」を一旦〆切ります。

 (本日付けでメール送付分の方々は有効です)

- - - 「迷惑メール処理」【未確定分】 - - -
  約80名強の余裕をもって仮の〆切りです。
        ↓
◎ 最終〈数量調整分〉が出た時は、“コメントへの返信”を再開しますので、
一応、コメント欄への投稿はひきつづきできるようにしておきます。

---< 残るは【製造・発送】に集中です>---

ご入金いただいている方へ:週明けから〖 順番発送 〗やっとできます(苦笑)。

or-ita_10Q_2012-05-17_22-38_orisaki makoto.jpg

or-itaはこんなにたくさんの方々に興味と応援ををいただくことができて幸せなプロジェクトです。
プロジェクト全体を後押し下さった方のご恩も生涯わすれません。

進み具合…予想をはるかに越えて時間を要してしまっており恐縮です。
ながらくお待ちいただいている方々。最長二年の月日が経っている方もいます(友人)。
みなさまの寛容さに助けられここまでやってこれました。
あらためて感謝を申し上げます。

blogとメールによる頼りない申し込みの手続きでは、
多くの反省点もあり、膨大な時間を要する結果になっていますが、
奇しくも、そのお陰で全国に友人が増える結果となりました。
煩雑で少し面倒&悠長なやりとりにおつきあいくださっている方、
しっかり生涯サポートさせていただきます。

製造・発送のステップに集中。
と、同時に
「迷惑メール処理?」やりとりがが宙ぶらりんの方々のリカバリー作業。
限定数にキッチリ到達させます。
     ↓↓
---<あれ?オカシイな・・・>---【途中のステップで終っている方】へ

こちらのミスや迷惑メールなど、多々の原因でストップしてしまっている方は、
◎ お手数ですが「コメント欄へ」【情況記入】をお願いします。

こちらも、リカバリー作業を進めていきますが、
双方から進められたらと思います。

「最後の詰め」よろしくお願い申しあげます。
タグ:告知
posted by iwl_ori at 22:58| Comment(29) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

古賀充|展覧会「warehouse」

しっかり働いてくれているor-ita

造形作家 古賀 充さんの作品展「warehouse」が開催されています。

■「warehouse」at blind gallery 3/31〜5/6
 代々木VILLAGE内のblind gallery
 http://www.blind-gallery.jp/


warehouse_mitsuru-koga.jpg


「ダンボール・ハイ – or-ita でつくるプロダクト展」(2008.10.30-11.21)に作家参加してくださった古賀 充さん。

ダンボールへの視点や愛情もますます深くなり、“感性”度は必見です!
or-itaがあることで、こうして作品がうまれてくることは、道具の生みの親として非常にうれしいです。古賀さんの手でコロコロされているor-itaは幸せものです(笑)

 *展覧会に合わせ作品集「warehouse」も出版、会場にて先行販売されています。
  ( 初版200部 )
**作品の販売もされています。(作品集の数も少ないのでお早めに!)

posted by iwl_ori at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

POSTALCO|展覧会

おすすめ展覧会

最終日と最終近くのお知らせでごめんなさい。

■「ポスタルコ ウィールプリンター」展 ....... 2月16(木)まで
@ クリエーションギャラリーG8
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201201/g8_exh_201201.html

■「ハサミ」展 ....... 2月18(土)まで好評につき延長。
@ POSTALCOショップ(京橋)
http://postalco.net/new.htm

手でつくることの良さを感じられる(手仕事至上主義じゃなく)機械と手の間が心地よい。
ハサミ展は、和光大学講師の関根秀樹さんが集めた古今東西の貴重なハサミのコレクションが中心。
「道具」の歴史に触れることは、or-itaの設計や使い方に学べることがたくさん!



POSTALCO Wheel Printer+scissors w480.jpg


「ダンボール・ハイ – or-ita でつくるプロダクト展」(2008.10.30-11.21)
に作家参加してくださった、マイク・エーブルソンさん。
1.5年かけてじっくりつくられた独創的な印刷機は流石!のひと言。
印刷上がりも今までみたことがない表情にこころ動かされます。

そして、なんと言ってもPOSTALCOの歴代のグラフィックが一堂に会して展示されています!
これは、エーブルソン友理さんのお仕事。
友理さんいわく「わたしもはじめてみたわ・・・」
圧巻です!
ひとつひとつ、毎回、気持ちを通わせてのクリエイト。
or-itaプロジェクトの目指したいところ、目標がここにありました。

可能な限り、無理してまで出かけて行って欲しいオススメできる展覧会です。


POSTALCO_G8_IMG_1991cc_w480.jpg

posted by iwl_ori at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

再びのよろこび

細くとも強い線

makoto-orisaki_mokumoku_w800 .jpg

moku-moku
2008.06〜製作、10月からイオンレイクタウンに展示していた作品。
施設建設などから排出された「使用済みのエアパッキン」を作品として蘇らせたもの。



Art work──大きな山を越えることができて一安心。
「最悪、廃棄かも?・・・」
巨大な作品は物理的な問題がさまざまな段階でつきまといます。
絶対に生き延びさせたいと思っていたところ、
ありがたいことに、一時保管場所がみつかり「大移動」を無事完了!
場所がみつかったことは奇跡的で、
クリエイティビティーでつながった細くとも強い共感、人の縁に感謝します。
一月中旬から、予定外なスケジュールで大慌てでした。
約1.2万本を多くの人の手で整形加工した結晶です。
そう簡単に無に帰することはできません。

『発展・進化するかたち』── 時代と共に。
通常、作品は仕上がりの形を展示するものですが、
この作品は、機会のある毎に“成長可能”「変化を楽しむもの」として当初の計画をしています。
ながく楽しんでもらえるようにと。
しかれども、
◎ あらたな展示場所の出会いがあるまで一時の休憩です。

既にアイデアはいくつかみえています!
場所の性格や今の時代背景を取り込んだ仕様。
〈バージョン・アップ版の製作〉早くしたい!
仕上がりは壮観な体験ができると思います。

ですが、ここは順番の考えどころ。
思いがけないことで、or-itaプロジェクトの時間が取れないことは
心苦しいことで、長いことお持ちくださる方々もあることなので、
タイミングをうまく見計らうことが何よりも大事・・・

やりたいこと。
やらねばならないこと。
沢山あってある意味、死ぬほど幸せなことです。

ひと月ぶりのor-itaに愛情を込める・・・再開です。
posted by iwl_ori at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

ようやく復旧

最後の線

やっと…完全復旧しました。
プロジェクト管理用のMacBook Pro 昨年12/6から3度目の正直で完璧。
修理の修理の修理…それにしても二度目の「出荷基準内」「個体差」と言われた時はappleも調子に乗ったと思った。
(心の中では急激なユーザ増加に修理の現場が悲鳴を上げてるなぁ…と。)

修理がNGでも、20年以上に渡って製作を助けていただいて来たこと。これからも応援したい思いから、
“怒る気持ち”は湧いてこなかった…
逆に、困惑しながらも、なおそのクリエイティビティーに敬意を持てるブランドの強さをあらためて感じたほど。

- - - 顔と声で - - -
修理がNGのまま途方に暮れるかと思ったが、最後はappleストア銀座へ…フェイス・トゥ・フェイスのサービス(受付)は
〈やってみます〉と。結果は◎ 。電源を入れた瞬間に“安定”がわかった。
さすが!
ありがとう!
笑顔で握手して帰路に。

聞けば、スタッフは閉店後、じっくり「修理」。年中無休だそう。
それを話す笑顔がまた、いい〜んだな ◎

今回は、or-itaの納品で皆様に「お待たせしている身」でもあるので、怒らず焦らず、待つことに・・・
「待つ側の身」の体験です(笑)

製品メーカーのあり方。ユーザーのこと、ブランドを築き上げるということなど、
多くを考えるありがたい機会となりました。

or-ita_IMG_1857cc.prs.500cc.jpg

《 マザーモデル=アイデアの原形 》「おすそ分け」もいよいよ最終コーナー。(限定数の達成)

【至急希望】の方々への対応もそろそろ終わり、ようやく順番送付ができそうです。
1.8年以上お待たせしている方々、ごめんなさい。& 気長にお待ちくださっていただき、ありがとうございます。

本年は、いよいよ新たなステージ(量産仕様)へジャンプする年になりそうです。
まずは、「完納」を目指します。

posted by iwl_ori at 05:25| Comment(1) | TrackBack(0) | お報せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

メンテナンス(応答・延滞)


Mac緊急メンテナンス

みなさまからの諸般への返答は、
---< 2011-12-13(火)から再スタート(予定)>---

ご迷惑をおかけしてすみません。
or-ita プロジェクトを管理している機材が緊急メンテナンス。

他の機材やバックアップを利用して進める選択もありまが、
混乱や事務処理の低下をまねく恐れを回避します。

◎ ここは or-itaの刃の加工に集中、専念 することにしました。
一部、【or-itaの発送】も進めます。

既にやりとりを開始しているみなさまへ
◎ オーダー情況は、焦らず大丈夫です。

みなさまからのメールやfaxは、今のままご送付ください。
無事、機材情況が復活した後、急いで返答いたします。

クリスマス工作シーズン前に、ちょっとハラハラのor-itaプロジェクトです(笑)
しっかりいい汗をかいてがんばります。





posted by iwl_ori at 14:41| Comment(8) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

申し込み( 返答メール )

コメント ── への返信、すすめています。

お待たせしました。

「コメント」への【返信】テストメールを送付中。

◎ 手続きのスタートになる【テスト送信】メールを送付中。


金沢展の報告やお礼をUPする時間を削って、
最優先で応答しています。
ひとりひとりにしっかり呼応してメールをしていますので時間がかかります。

---<現在、2011.11.14 分を進行中>---

順次、とりかかって行きますので今しばらくおまちください。(↑進行情況を表示していきます)

※「迷惑メール」処理にご注意ください。
 迷惑メールホルダに処理されてしまい「宙ぶらりん(お互い:待ち)」のケースが多発中。


なお、
☆ or-ita【発送】についても、後日、〈進捗状況の表示〉を考えています。
  只今、急ぎの分を消化中(↑一旦、目処がついたところで、整理して表示)








posted by iwl_ori at 04:19| Comment(1) | TrackBack(0) | お報せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

or-ita in 金沢

or-itaと金沢 ── あそぶ3日間。3つのイベント

or-itaワークショップがなんと!〈3日間連続で開催〉

はじめてつかって。
チャレンジ。
さらにもっと!

体験から、一歩奥へ踏み込んだクリエイティブ・チャレンジができるようにと、
3日間連続ワークショップが金沢にて実現しました。

くわしくは → http://gdkanazawa.com/event/

makoto orisaki_or-ita cardboard high in kanazawa.jpg


○ ダンボール・ハイ ── or-ita でつくるプロダクト展」 in 金沢。

 工芸の土地の手仕事とor-itaの出会いは注目です。〈わずか3日間〉

<参加作家>
 ・上出 惠悟 / Keigo Kamide(アーティスト|九谷焼)
 ・倉本 仁 / Jin Kuramoto( プロダクトデザイナー)
 ・竹俣 勇壱 / Yuichi Takemata(彫金師)
 ・松川 昌平 / Shohei Matsukawa(建築家)
 ・織咲 誠 / Makoto Orisaki( インターデザインアーティスト):「or-ita」デザイナー
 ・岡田 栄造 / Eizo Okada(デザインディレクター):製作協力


○ パーティー!コミュニティーの green drinks金沢に
 or-itaの発明者、織咲教がゲスト出演。〈10/22(土)〉
 事前予約:要  http://gdkanazawa.com/event/



posted by iwl_ori at 20:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

返信のタイミング(状況)

返信は・・・11月中旬から


or-itaへの興味ありがとうございます。

【コメント記入】→blog上で、〈表示確認〉できていれば問題ありません。

現在、or-itaの催事や仕事状況で時間が無く・・・
こちらからの「手続きのご案内送付」は

11月中旬 から開始いたします。

気長にお待ちくださればうれしいです。


・金沢にてor-ita ワークショップ+展覧会+トークイベント
 10/21(金)~23(日)
 green drinks Kanazawa vol.6   http://gdkanazawa.com/event/  

・ART 作品の展示 (アナウンス10月中旬)

寝る間をおしんでフル稼働しています。(うれしい悲鳴)




posted by iwl_ori at 18:45| Comment(15) | TrackBack(0) | お報せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

あたらしい線。不偏な線

あたらしい線。普遍な線


福岡のDESIGNING?2011で開催中のNEW VALUE DESIGN
「デザインの新たな価値」と題して構成された展覧会。

http://designing10.jp/blog/0/66


とっても・・・
“腑に落ちる展覧会”…ひとつひとつのデザインが深いところに染み入るものばかり!
こんなに純度がある展覧会って、そんなに出合えるわけではない。

新旧を超えて、深いところのクリエイティビティを“新たな価値”として,
絶妙に表出していますが、
この空気感を、是非、体感して欲しいと強く思います。
来るべく“あらたなデザイン”の萌芽に立ち合えるとおもいます。

チャンスはあと二日!
お近くの方、深いところのデザインの志しに関心のある方は、お見逃し無く。
5月22日迄、福岡市中央区今泉の天神プレイス1階にて。

大きく4つのコレクション
「エディション・ホリゾンタル」 http://www.editionhorizontal.com/
「ダンボール・ハイ」 http://www.designws.com/news/cardboard_high_made_in_or_ita_claska_gallery_tokyo/
「アトリエNL」 http://www.ateliernl.com/site/polderceramics_more.html
「永井敬二氏」が収集したコレクション

http://designing10.jp/tenjinplace



m.orisaki_coffee cup_IMG_1190_w500.jpg
「カップの持ち手」 フィンランド航空 1960-1972
永井敬二氏のコレクション展示より。── みた目で感動、触れて感服。







posted by iwl_ori at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | クリエイティブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

巡回展|福岡・天神

「ダンボール・ハイ or-itaでつくるプロダクト展」巡回展|福岡・天神


2010秋、CLASKAにて開催された「ダンボール・ハイ or-itaでつくるプロダクト展」が巡回します。

4月29日よりスタートしている福岡のデザイニング展|DESIGNING 2011

■ 5月13日から10日間限定の "NEW VALUE DESIGN" エキシビションにて。

  ・ Cardboard Highと共にedition HORIZONTALのコレクションもオススメです。

 同じ会場にて展示される2つの内容も期待:大。楽しみです。
 ・Atelier NL[オランダの土や砂を利用した陶器やガラスのコレクション]
 ・永井 敬ニ[40 年かけて手に入れたイスなどを展示]

 会期:2011.5/13[ 金] --- 5/22[ 日]
 場所:福岡県福岡市中央区今泉1-2-23 天神プレイス1F広場
 インフォメーション:デザイニング展事務局 tel / 092-521-3363 / www.designing10.jp


20110428_DESIGNING 2011.jpg

20110511_DESIGNING 2011.jpg

■ TALKSHOW
 NEW VALUE DESIGN TALKSESSION “edition HORIZONTAL×Cardboard High”
 date : 5月14日[土]18:00~20:00
 place : 天神プレイス1F広場 price : ¥1,000(1DRINK付)
 info : デザイニング展事務局 TEL.092-521-3363
 E-mail : info@designing10.jp
 □スピーカー:edition HORIZONTAL|プロデュース:松澤 剛[E&Y]、
        デザイナー:二俣 公一[CASA-REAL]林 洋介[14sd]
          Cardboard High|キュレーター:岡田 栄造[dezain.net]
          デザイナー:織咲 誠[ori-ita]
 □モデレーター:DESIGNING 井手 健一郎[rhythmdesign]
  http://designing10.jp/blog/0/66


■ WORKSHOP
 Cardboard High  WORKSHOP
 date: 5月15日[日]11:00~16:00
 place:天神プレイス1F広場
 定員:30〜50名
 price:Free
 □先生:織咲 誠[inter_works Lab.]
 info : デザイニング展事務局 TEL.092-521-3363
 E-mail : info@designing10.jp

ダンボールハウスからオモチャまで、いろいろなものをダンボールでつくるワークショップを開催します。子供から大人まで、誰でも自由に無料で参加できます。小さな玩具だったら30分〜1時間くらい、イスや机だと2〜3時間くらいででき上がり。織咲アイデアのデザインをつくってもいいし、自分で考えたものを自由につくってもよし。つくったものは持って返ることができます。また、当日会場では、みんなで大きなダンボールハウスをつくる予定です。


http://designing10.jp/journal

http://designing10.jp/blog/0/65










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2011年03月24日

Fax番号が変わりました

Fax番号が変わりました 2011-03-24


● 市外局番はそのまま

◎ 電話番号は同じ
iwl-new fax no.110324.jpg



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2011年03月12日

被災地:避難所へ

東北地方太平洋沖地震 - - - 被災地のみなさま - - -

段ボールの加工」に役立ててほしい道具があります → 【援助・送付】を決定!


体もこころもお疲れでしょう。。。
肉親、友人知人の安否もままならないと思います。


*** or-itaプロジェクトより ***

● 被災地:避難所へ【 or-ita本体の援助:送付 】をいたします。
             ↓↓↓
 
        ・避難所の代表の方。
        ・NPOや自治体の方。
        ・ボランティアの方。

 ◎ コメント欄へ「送付希望」または、「送付先」を明記ください。

- - -

そろそろ救援物資も各地から到着する頃だと思います。


神戸地震の体験の話しからすると、

数日して落ち着いた後は、
体育館などの避難所ではプライバシーのストレスなども発生してくるとのこと。

 ◇ 暖をとる事
 ◇ 適度なプライバシーの確保
 ◇ 運搬や整理など
・・・
段ボールは助かると思います。

実際、先の被災・避難所の映像などで、段ボールが沢山使われている光景をみました。


● 段ボールの加工に是非、or-ita を使ってください。

● 効率よく、素早く・・・段ボールの加工ができますので。

● 沢山の人にいち早く、少しでも不安や不便が解消されることを願って。



or-itaより、お見舞い申し上げます。


追伸: - - - or-itaオーダー済み:お待ちの方々へ - - -
   「被災地への援助に優先」させる事をお許しください。


or-itaプロジェクト 代表より  2011-03-12_04-54-39


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2011年02月09日

切る。つなぐ+曲げる。

or-itaが素晴らしい友人と出合えました!


[ makedo ]+[ or-ita ] ── 切る。つなげる+折り曲げる

makedo(メイクドゥ)日本上陸を記念してのイベントに参加します!

モデレーター:monogocoro管理者|田中さとし氏
makedoとor-itaの体験。開発裏話やコツが聞ける?かも?


■明日、2/10(木)18:30 - 21:00
  会場:Ao(アオ) 2F 〒107-0061 東京都港区北青山3-11-7 Ao 2F (Google Mapはこちら)
東京の表参道のスパイラルの通りを挟んだ向かい側のAOってビルの2階(紀伊国屋の入っているビル)。エスカレーターを上がった左付近でやってます。

詳 細:メイクドゥ公式ブログ
    MAKEDO - What is makedo?


banner_makedog_instruct_2w500.gif


instructions clip pic_w500.jpg




昨年、or-itaの市場投入前に関連リサーチをしていて、◎ 一番感動したモノ!
「連結パーツ」の必要を感じて、こちらもアイデアあったので・・・やっぱり・・・あったか。。。
(少し嫉妬w)でも、足りないことがあるのでコラボだな〜

日本の代理店がなかったようなので、
コンタクト&コラボを考えていたら、先日、makedoからご連絡をいただきました!



makedoは、モノも全体の雰囲気、ブランディングも本当に良くできてる。
企画からはじまる「商品開発」ではこうは上がってこない。
聞いてみると、卒業制作 → 就職(忘れてた)→ 復活(独立)

◎ 必要と自らが楽しんで行動しているところが強く共感できます。


・[ or-ita →fun→DO! ] と [ makedo ]

「共感出資」という、ものづくりプラットフォームがor-itaにはあります。

    2010年のキーワードは「make」
    2011年はキーワードは「Do!」

その両方を冠する [ makedo ] 、お互いが自然に必然で出逢ったことが何よりうれしい。
or-itaプロジェクトにまたひとつ幸せなエピソードが刻まれました。



posted by iwl_ori at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | お報せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

ギリギリの線

分かれる線


ながらくお待たせしてしてしまい、スミマセン。

「おすそ分け」

対応・手続き→製造→梱包→納品 
 
各工程、手順と必要な時間、ほぼ見えて来ました。

何と!
ひとりあたり、トータル5時間・・・!
必要になっています(笑)

一日に3名分の対応がやっとの計算。     
効率化は常に考えて工夫をしていますが、
どうにも手を抜けるところがありません!
いや、
効率、平準化してはこのプロジェクトの良き部分が薄れてしまう気がするのです。。。

お金とモノの交換 = 買い物
ではなく、
あくまでも「おすそ分け」 → 《気持ちの交換 = プレゼント》
にウェイトを置きたいのです。

スピードやタイミングが大事なことは重々承知しておりますが、
あえて、
前近代的な、“ゆっくりの良さ”も楽しんでいただけるとうれしいのですが。。。


or-ita_PKG-F&B_IMG_0327_w500makoto orisaki_iwl.jpg


☆量産できず、ひとつづつ、手をかけて。
 こころを込めています。

今、発表してしまうと、楽しみが減るとおもいますので控えますが、
この“ゆっくり”が
後々、すばらしいことにつながるようにプログラムしています。

いましばらく、“忘れた様”にお待ちいただければ幸いです(笑)

* 確実にひとりひとりに、対応していますので、ご安心ください。


- - - ありがたき声 - - -
・待ってました!やっと・・・うれしいです!
・こんなに早く、連絡が来ると思ってなかった…
・大変なのでいつでもよいです。気長に待ちます。
・手伝いたいくらいです。
 ←温かいお言葉の数々に甘えさせていただいております。
  (寝ずにがんばっていますがw)

・出来れば○○のタイミングに ← 事情がある方には即対応:しています。
 (お待ちの方々、ゴメンナサイ、順番抜き…でも、いいですよね?!
   「入り用」には応えて、or-itaが活躍してくれ、誰かの助けになるならば)



同じ状況でも人それぞれ。
ほんと、いろいろな方、声があるものだな〜と実感しています。

「遅い」と感じるか。
「早い」と喜ぶか。

感覚が分かれる線はどこにあるのか・・・学んでいます。



● 一日でも早くお手元に届ける気持ちは忘れていません。

販売体制としてはトホホなor-itaプロジェクトですが、
トンチキな
「おすそ分け」とイメージく
ださい。

◎ モノは確実、保証できますので。
posted by iwl_ori at 06:04| Comment(10) | TrackBack(0) | お報せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタートライン

好調な線


2010年の秋はor-ita_projectにとって想い出深い歴史になりました。

沢山の方々とお会いし、会話できましたこと、
おくればせながら、
すべての方々に、あらためて感謝を申し上げます。


お陰様で、or-itaは助走から離陸の年をむかえることができました。


◎ 「おすそ分け」555本の完納と、
  いよいよ、本格的に製品化(量産モデル)に向けて動く年になります。


ひきつづき、or-ita_projectへの関心、共感をいただければ幸いです。

                        2011 年 1 月 吉日

or-ita cardboard26 makoto orisaki.jpg

or-ita_1-2-3 makoto orisaki.jpg



---<or-itaが紹介されたメディア>---

■ ソトコト 2011年1月号 No.139  2011年1月号[特集]社会と自分を幸せにする商品
   http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201101

■ 日経デザイン 2010年12月号 no.282 特集 「紙」でビジネスを革新する!
「折り」で広がる紙の可能性/or-ita(032p)
   http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/ND0282.html

■ designboom
  makoto orisaki: 'or-ita' rotary cardboard cutter blade - part 1
  makoto orisaki: 'or-ita' rotary cardboard cutter blade - part 2

■ Designws
  http://www.designws.com/news/cardboard_high_made_in_or_ita_claska_gallery_tokyo/


■ architecturephoto.net
  ダンボール・ハイ or-itaでつくるプロダクト展のプレビュー
   http://architecturephoto.net/jp/2010/10/_or-ita.html




タグ:メディア
posted by iwl_ori at 05:48| Comment(1) | TrackBack(0) | works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

お知らせ。

本日、会場に

11/7(日) 13:00 〜



ダンボール・ハイ – or-ita でつくるプロダクト展


  10|30(土)ー 11|21日

  CLASKA Gallery & shop "DO"

http://www.claska.com/news/2010/10/_orita.html


claska_poster401.jpg





▲ 展覧会会場では、『or-itaの購入はできません』

  購入は、このブログ「コメント」からのみ。


*** いよいよ残り100本枠を切りました ***


オリジナル、マザーモデル( 限定555本 )
おすそ分けします。 ....... ☆ 購入者へは、生涯ケア(優待)付き。


◎ コメント ↓ 欄 にご記入ください。 → 詳細はおり返し連絡いたします。

◎ 「欲しいかも└→」アイコンをクリック|【購入ページ】移動|
  コメント記入でも OK


posted by iwl_ori at 11:15| Comment(68) | TrackBack(0) | お報せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

線と線の接点

線と線の接点


「エネルギーイベント」

接点は強さとしなやかさ、“相反する力”をおさめる工夫が必要。


* 紐とゴムを使ったフックはいい感じに機能してくれました。



or-ita2010_10_IMG_0333cc03_trm_500-360.jpg




CLASAKでの展示作品は、数百の線をor-itaで曲げています。
全身を使ってダンボールと格闘。


「ダンボール・ハイ or-itaでつくるプロダクト展」  → 参考

  10|30(土)ー 11|21日

  CLASKA Gallery & shop "DO"



▲ 展覧会会場では、『or-itaの購入はできません』

  購入は、このブログ「コメント」からのみ。


*** or-ita 興味がある方 ***

オリジナル、マザーモデル( 限定555本 )
おすそ分けします。 ....... ☆ 購入者へは、生涯ケア(優待)付き。


◎ コメント ↓ 欄 にご記入ください。 → 詳細はおり返し連絡いたします。

◎ 「欲しいかも└→」アイコンをクリック|【購入ページ】移動|
  コメント記入でも OK


posted by iwl_ori at 18:40| Comment(28) | TrackBack(0) | works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

近況・緊急報告

間に合います|間に合いません


全国のみなさま。

“あした来る”時代に、何日も・・・
「お待たせ」してしまい大変恐縮です。

or-itaプロジェクトは多々の急展開があり、
現在、日々、先々の対応に追われて、
みなさまへのスピーディーな対応ができていないこと、
おわび申し上げます。

● 限定数にはまだ間に合います。
  こちらの対応が現在、皆様の問い合わせに間に合いません。
  状況をお察しくださり、少しゆっくり。
 「かたつむり & キリン」感覚でお待ちいただければ幸いです。


- - - 報告(1) - - -

【限定555本】:● まだ間に合います。
 今のペースでいけば、10月末〜11月頭ぐらいでしょうか。
(or-ita展示会まで残っているかどうかギリギリな予測)

- - - 報告(2) - - -
or-itaが一般に初お披露目されます!
1)DESIGN TIDE TOKYO 2010
  10|30 - 11|3 東京ミッドタウン・ホール
2)展覧会「ダンボール・ハイ」
  10|30 - 11|23 CLASKA Gallery & Shop “DO”(www.claska.com

  http://blog.excite.co.jp/dezain/

 (詳細は、内容確定次第、改めて)

どちらの展覧会もor-itaプロジェクトへの共感をいただき実現の運びとなりました。
尽力下さっている方々へ改めて感謝いたします。



or-ita _work-image100925+logow500.jpg

or-ita dtt w500cc.jpg

                        or-ita ダンボール・フォントも製作中


秘かに「おすそ分け」ではじまったor-itaは、
2月末から数えて約半年、ここに来て加速度がついて、
身の丈のスピードに追いついて行けて無い状況。

皆様から、温かいお言葉
「急いでないからね」「いつでも待ってます」
大変助かります。

一対一の気持ちを通わせながらのものづくりと「おすそ分け」
何かあたらしい時代の可能性をみています。



*** おわび ***
▲ 10月中旬まで集中して展覧会用にor-itaを使った作品を製作しています。
  コメントへの返信、やり取りなど、
  《対応に間が空きがち》ですが、しっかり把握(データ管理|FILING)しておりますので
ご安心ください。


*** or-ita 興味がある方 ***

オリジナル、マザーモデル( 限定555本 )
おすそ分けします。 ....... ☆ 購入者へは、生涯ケア(優待)付き。


◎ コメント ↓ 欄 にご記入ください。 → 詳細はおり返し連絡いたします。

◎ 「欲しいかも└→」アイコンをクリック|【購入ページ】移動|
  コメント記入でも OK





タグ:展覧会 限定
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2010年07月22日

つながりの線をうみだす

つながりがうまれる線



一枚を即興で曲げてみる。

or-ita カッターの《小さな部分の取り回し》テストも兼ねてチャレンジ。(少し前)

・・・

薄く見える、段ボールフルート(波ゝ)の線から加工サイズをイメージください。

手に乗る程よいボリュームの形状はあっという間にできあがりました。



or-ita_act-PKG_IMG_9666.jpg



さて、
この箱の行き先は・・・


意外なつながりとなってゆくのである。。。




多くの方からのオーダー、うれしい混乱も一段落。

  ひとつづつ愛情を込めて製作しています。





*** or-ita に興味がある方 ***

オリジナル、マザーモデル( 限定555本 )
おすそ分けします。 ....... ☆ 購入者へは、生涯ケア(優待)付き。


◎ コメント ↓ 欄 にご記入ください。 → 詳細はおり返し連絡いたします。

◎ 「欲しいかも└→」アイコンをクリック|【購入ページ】移動|コメント記入でもOK


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2010年07月17日

返信・手続き|遅れています

お待ちいただきたく・・・


or-itaへの興味ありがとうございます。

「コメント記入」いただきながら、
こちらからの応答手続きが遅れています。

出張先からの処理が結局、何もできず混乱状態にあります。
(笑)
うれしい悲鳴?


誠に申し訳ありません。


早急に「手続き・連絡メール」の再開にとりかかりますので、
一両日お待ちください。


2010-07-17_21-32


posted by iwl_ori at 21:36| Comment(1) | TrackBack(0) | お報せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

贈るかたち。送るカタチ。

贈りたくなる




散歩の途中、自生している花をみているうち・・・


“○○さんに贈ろう!”


輸送の問題をあれこれ予測して、
「送る形」をor-itaでコロコロっと!

素材は、蛍光灯パッケージの再利用。


or-ita2010_08-IMG_9182_bas_ps0w500.jpg



花束パケージ


   ・花束のまま。
   ・立てた状態で。
   ・タテ置きを自然にさせる形
    ◎ 変形パッケージは、慎重に扱ってくれるから
      ダブルで安全性 UP


捨てるダンボールが、「“線を引いただけ”で贈り物に変わる」


《ダンボールがイキイキいきる》

or-itaは文化を底辺で支える道具でありたい。



- - - 花束 box - - -

以外と良くできたので、
◎ 近いうち、デビューさせます。




*** or-ita 興味がある方 ***

オリジナル、マザーモデル( 限定555本 )
おすそ分けします。 ....... ☆ 購入者へは、生涯ケア(優待)付き。


◎ コメント ↓ 欄 にご記入ください。 → 詳細はおり返し連絡いたします。

◎ 「欲しいかも└→」アイコンをクリック|ページ移動|コメント記入でもOK

posted by iwl_ori at 21:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 省コスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

早く使ったモノ勝ち!

思いのまま


意のままに・・・ラクラク。

複雑にみえるが、新種の道具:[or-ita]でコロコロっと!
自分でも驚くほど短時間でできた。


or-ita_stp_index_new_72-w500.jpg


用途?
まだ、発表しない方が楽しみが増えます・・・☆7/1以降に。


ダンボール・・・好きで、気になる素材だったけど、
イマイチ仕上がりや精度に満足できないことが多かった。
でも、今はご覧の通り、かなり複雑 & 高精度に加工できてしまうオドロキ!

- - - 段ボールに苦労してきた方 - - -

◎いち早くの使用をオススメします。



*** お知らせ ***

◎この “切れ味最高” の仕様は【限定:555本】のみ。
 1st ステップ:「マザーモデル=アイデアの原形」
         ならではの「快感」

 実は、今の仕様は、機械加工できないことがわかり、すべて手加工。
 よって、数をつくることが難しいので限定品。
 今回の「おすそ分け販売」の購入者へは = 「or-itaパートナー」として、
 生涯、交換刃先の供給をお約束します。 → 《 生涯ケア|優待 》

 【限定555本】以降に、この仕様を入手したい場合は、
 【 個人オーダーの形で対応 】させていただきます。
 ◎ 価格は今、アナウンスしているものよりUP。

 ぜひ、お早めに。


 2nd ステップ:【 量産型 】の刃 ....... ▲ “切れ味ダウン” の仕様に変更。
 量産加工に適した刃先の形状になります。
 同時に、安全性も確保。

※ 今の状態のものは、「オーバースペック」(笑)
 切れすぎるので、子供さんには最重要注意が必要!
 しかし、
 最高の切れ味は、最高の快感!
 ( ボール紙、厚紙も曲げが可能 )

◎ 得難い快感と高精度の折り曲げの仕上がり。

少し気になっている方。
せっかくですので、この機会を逃さないでください。



*** or-ita 興味がある方 ***

オリジナル、マザーモデル( 限定555本 )
おすそ分けします。 ....... ☆ 購入者へは、生涯ケア(優待)付き。


◎ コメント ↓ 欄 にご記入ください。 → 詳細はおり返し連絡いたします。

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2010年05月07日

道具の力

道具はありがたい!


急に思い立って「プレゼント」・・・
しかし、
“ 送りにくい品 ” ・・・(汗)

「!」宅配便、最終受付時間までに梱包しよう!

◆ 品物は最高に繊細+水物
◆ コストは最小限にできたらgood!

あれやこれや、そこら辺の紙をぐちゃぐちゃ・・・
2回で「イケそうな線」がみつかり、

◎ or-ita登場!
コロコロ・・・
 慎重に折り曲げたら。
 かなりの構造物の様だ!
 自分でもびっくり。


or-ita2010_06-IMG_9129+IMG_9134.jpg



◎ ホント、道具はありがたい!

でも今回はパッケージ。
後々、この手法は使えそう。
発展できそう…



・何が出来るか?
・何の梱包か?
みなさま、予想をしてみてください。


さてさて、
最終仕上がりは、またの機会に。



*** or-ita 興味がある方 ***

オリジナル、マザーモデル( 限定555本 )
おすそ分けします。

☆ 購入者へは、生涯ケア(優待)付き。


◎ コメント ↓ 欄 にご記入ください。 → 詳細はおり返し連絡いたします。

◎ 「欲しいかも└→」アイコンをクリック|ページ移動|コメント記入でもOK



posted by iwl_ori at 23:14| Comment(6) | TrackBack(0) | デザイン・ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

生産ライン

生産ライン

職人さんへの工賃は高額でもかまわない。
仕事に見合ったコストは美しい。
安ければ善 … ?
前後の事 ── を思えば

『良くて安いものはあるが、安いものに良品なし!』
が持論。
手仕事への敬意でもある。

機械 vs 人の手
大量生産 vs ひとつづつこころを込めて。

コストがまったく違ってきます。

※ 決して手仕事至上主義ではない。
  機械加工ならでは、機械への美学もしっかり理解しています。
  最高の機械加工の製品は賞賛に値する。


大量生産、効率優先生産の価格に慣れきっている今の日本の生活では
『 低価格が “普通”と思ってしまう 』
・・・と
職人の誇りや責任、手でものをつくる人への評価(対価)を
ないがしろにしてしまいがちです。

第三の道:人の魂と手で機械と共にありながら産み出す逸品。
21世紀的・・・
そんな事を考えていたら、
まさに理想の道を現実にしている方々の働き方がありました・・・

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00787/v09415/v0941500000000536831/
↑ ナショナルジオグラフィックチャンネル 世界の巨大工場 フェラーリ


デフレというマネーゲームの異母兄弟のような目に見えない怪物と
戦う端緒はこんな所に端緒があるのかもしれない。
車には興味がなくとも、


《 文化としてのものづくり 》
《 誇りをもったものつくり 》

どの分野にも、誰でもわかるシンプルな話し。
問題は、
やるか、やらないか。
評価(応援)としてどちらをお買い上げするか。

つくる方も。
買う方も。
熟慮のタイミングに来ているのかもしれない。
「必ず自分に返ってくる」ことも前提に・・・

ここ一ヶ月の間で、友人数人宅にて
椅子や棚に信じられないトラブルの数々を目撃しています。
安物買いの銭失い。

産み出される現場の質。
生産ラインが “どんな価値を目的” に組まれているかをイメージすれば、
後々の幸福度が計れることがわかりました。



posted by iwl_ori at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

自然にうまれる線。必然。

足りない時こそ、

クリエイティブ!



or-itaは必要あって、自然とうまれた。
必要と偶然 =「必然」なるほど。

足りない、無い、禁止・・・マイナス条件を “プラスに変えようと” するところに
クリエイティブの神様が降りてくる。

2006.11月、名古屋芸術大学美術学部・デザイン学部、大学院の学生さんから
【展覧会を企画・運営するというゼミ】にお招きいただいた、
織咲誠の『Line Works』--「線の引き方次第で、世界が変わる」。

会場の制約から「壁をつくる」必要が前提となり、
学生がコストをかけず扱える素材・・・で、「ダンボール」。

学生の作業も沢山やることがあり、
ダンボールを2mm以内の誤差で折り曲げる必要、
精度の保証は、作家が織咲誠がすべき…判断から
「自作:道具の改造」をして、名古屋へ送付したのだった。
(*or-ita 誕生です)

アイデア → 不具合の微調整、二回目の改良で満足いく道具に仕上がった。
数時間という短時間で苦闘も無くうまれたので、
《 デザインをした感覚 》がなく、
3年もの間、自分だけで便利に使ってました(笑)
世の役に立つ現場があることに気づき、
こうして、みなさんにおすそ分け( 量産進行中 )を思いつくまでに、
なんでこんなに時間を要したのか・・・

◎ 自然に日の目をみる時が来る日を・・・待ちわびた道具。



or-ita2010_05-IMG_4028.jpg

テープ、接着剤、金具・・・一切用いず。
『箱だけでつながっている』構造の壁(study model )


理想を信じ目標とすれは解決策は必ずみつかる!

『Line Works』--「線の引き方次第で、世界が変わる」
《 より少ないものによるより多く 》
《 物質やコストによらない利 》




学生は織咲誠式の考え方を理解し、個を超えて“シ・コ・ウ”し100%の理想を求めた。
結果、フタや底を「入れ子に組み」「斜め」に設置することで
現場に自在に対応できる、壁構造の発見に成功した。

『グルーガンやガムテープ、金具など使ったら
織咲誠先生から NGが出ると思って・・・』(石黒うい)

石黒さん、本当に良い仕事をしました。先生が教えられた瞬間でもありました。
(B・フラーの教えがまたひとう継承されたようです)

◎ 理想のカタチを求めつづける。
◎ 変に言い訳、妥協は一切せず、かつ、柔軟に最高を求める。
◎ 目先にゴロゴロしている安易な物質にたよった解決方には目もくれず、
  クリエイティブのみの解決を成功と念じる。

足りない・・・
今の時代は「先への可能性へかける気持ちと行動」が “ 足りない ”

こんな後ろ向きな時代にあって、
or-itaの量産 ── 前へ進む決意をしたのは
自然な流れ、必然だと感じている。

ピンチはチャンス!
ふさわしい時期にデビュー。
織咲誠らしい・・・とも言える。

名古屋のみなさま。
その節はありがとう。
いかがお過ごしでしょうか。


posted by iwl_ori at 21:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

美しき線

うれしすぎる。

早々、ひとつの目的達成!



あるネットショップの方から、うれしいおたより。

 ── お客様より、
   「梱包が美しく感動しました」
   「何か専用の道具があるのですか?」
   「どこかで買えるのですか?」
    と、連絡をいただきました ──

or-itaを使って梱包して、思いがけず「美しさの感動つながり!」

ほとんど通り過ぎてしまう日常生活のひとコマ。
梱包に感動してわざわざ連絡をつけて来てくださる・・・

*荷物以外の大事なこともしっかり届いてますね!

◎ 美意識のひろがり ── 日本の文化と心意気

おおげさに言うと、望む事はここ。


・使う方はラクラク、時短、省コストなど。
・受け取る方は、何か良い気持ちに。

こんな時代だからこそ、なおさら、省きながら盛り込む心意気。

◎さまざまなことへ機能する道具 ── or-ita 。


量産化までの道程は始まったばかり。
この先、とても楽しみになるエピソードに感謝。




or-ita秘かにお分けします( 限定555本 )

*** 興味がある方 ***

◎ コメント欄にご記入ください。 → 詳細はおり返し連絡いたします。

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2010年02月12日

斜めの線

斜めが美しく簡単に折れる快感!


まずは基本。

「筒状のもの」を “ 緩衝材を使わない ” 梱包にチャレンジ!

ほぼ、一回で思ってた以上にうまくできた!

これなら
◎ 作業時間、梱包材、緩衝材、送料、ぜんぶ削減できますね・・・




or-ita cutter_IMG_9018.jpg



---<2社のホルダ>---

「or-ita インターチューン刃」をそれぞれにセット。

■インターチューン(最適改造)

・黄色 → O社
    ◎ セーフティーロック機構があります。
・赤とアルミ →  N社
    ◎ セーフティーカバー回転式

    ☆ 共に左右「利き手調整:可能」





or-ita_O & N cutter.jpg




☆ ダンボールって斜めに折るのが難しかったから、

快感!




*** 興味がある方 ***

オリジナル、マザーモデル( 限定555本 )
おすそ分けします。

◎ コメント欄にご記入ください。 → 詳細はおり返し連絡いたします。



posted by iwl_ori at 03:39| Comment(12) | TrackBack(0) | 省コスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

早い者勝ち!・・・秘かにおわけします

or-ita  ( オリタ ) カッター

コロコロっと・・・



薄いカタログでも、こんなにぴったり!

薄い折りも、こんなにぴったり!





梱包の秘密兵器〜!
ダンボール折り曲げ用カッター

◎ 宅配便の荷造りサイズダウンがラクラク・・・コスト削減ばっちり!

自分用につくって、ひとりで便利に使っていた優れもの。
3年もの間、他のひとに“おすそ分け”することを考えなかったおマヌケ。
しかも、

使用するたびに、あまりにも気持ち良く美しく簡単に折れるので、
オイラって天才!?」・・・自画自賛、鼻高々(笑)
仕事の必要にかられ、1時間くらいで「サッとつくって」しまったから特別に
デザイン・設計した感覚がなかったから、あくまでも【自分用】。

◎ 気持ちイイ
◎ 簡単
◎ 美しい仕上がり

この気分をある時、そうだ!
「多くのひとにおすそ分けしよう!」
と思った次第。

「本格製品化」の前に「アイデアの原形」── マザーモデルとして、
“すぐにでも使いたい人” におわけします。
商品の前の商品(笑)


■ 限定:555本
■ 職人さん手加工
■ 秘かに販売(一般流通なし)
*N社、O社の製品、刃をインターチューン(最適改造)しているので、
 ロータリーカッター刃と、もちろん互換性はあります。



◎製品化前の「アイデア原形」モデルは、後々プレミアになるか?
何はともあれ、
ネットショップ梱包係の必須ツールになるかもしれない・・・

『本の梱包』では転がっている段ボールを利用して
綺麗・ぴったりの梱包が可能。もう、梱包材を買う必要がない!



早く使った者勝ち。
パコッ!と正確、思い通りに段ボールが折れる快感を
ぜひ、体験してみてください。


コロコロ → パコッ!・・・病みつき(笑)


*** 興味がある方 ***

◎ コメント欄にご記入ください。 → 詳細はおり返し連絡いたします。









posted by iwl_ori at 04:04| Comment(240) | TrackBack(0) | デザイン・ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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